終了とアンインストール
サービスを終了する
- トレイモード:トレイメニューから「終了」を選択します。
- コマンドラインモード:
start-backend.cmd、start-backend.command、start-backend.shを実行しているターミナルを閉じるか、バックエンドプロセスを直接終了します。 - Docker モード:
docker compose downを実行します。
アンインストール前のバックアップを推奨
スクリプト、リソース、レポート、スケジュールタスクの記録を保持する場合は、先にプログラムのデータディレクトリをバックアップすることを推奨します。主な内容は次のとおりです。
scripts/:スクリプトとスクリプトパッケージfiles/:リソース、スクリーンショット、インストールパッケージなどreports/:一括認証、スケジュール実行ログなどのエクスポート結果- デバイス一覧、KVDB、TableDB、スケジュールタスクなどの履歴データ
アンインストール手順
- 実行中のサービスを停止します。
- 展開先ディレクトリ、ショートカット、スタートアップ項目を削除します。
- 履歴データが不要であれば、アプリケーションのデータディレクトリも削除します。
システム設定 → MCP インストールを使用したことがある場合は、アンインストール前にこのパネルから MCP をアンインストールすることを推奨します。
一般的なデータディレクトリ
- macOS:
~/Library/Application Support/XXTLanControl - Windows:
%APPDATA%/XXTLanControl - Linux:
$XDG_DATA_HOME/XXTLanControlまたは~/.local/share/XXTLanControl