指定した値の件数を数える (LCC.kvdb.queue.count)
宣言
count, err = LCC.kvdb.queue.count(name, value, timeout?)
引数
- name
文字列。キュー名です(空文字列は不可、最大256バイト) - value
文字列。件数を数える対象の値です(有効な UTF-8 であること) - timeout
任意の数値。リクエストのタイムアウト(秒)です。既定値は60です
戻り値
- count
数値。キュー内にその値が出現する回数です。失敗時はnilになります - err
文字列またはnil。失敗時のエラー説明です
説明
サーバー側で、キュー内の指定値と一致する要素数を集計します。
レート制限やキューの監視などに適しています。
例
local cnt, err = LCC.kvdb.queue.count("処理待ち", "timeout")
if cnt then
print("再試行待ちタスク数:", cnt)
end