接続前の準備
- デバイス側の XXTouch App で
その他 → リモートアクセス を有効にします。
- デバイスと集中管理サーバーが同じローカルネットワーク上にあり、集中管理サーバーを実行するコンピューターのファイアウォールで、既定の HTTP ポート
46990 と UDP 検出ポートが許可されていることを確認します。
- 集中管理サーバーを Docker またはリバースプロキシの背後へ配置している場合は、デバイスから集中管理サーバーの実際のアドレスへ直接アクセスできることを確認します。
デバイスを検出してインポートする
- ブロードキャストスキャン:メイン画面の「スキャンして更新」は、UDP ブロードキャストを使って現在のローカルネットワーク上のデバイスを検出します。ほとんどのローカルネットワーク環境に適しています。
- デバイス一覧のインポート:インポートパネルでは、サブネットまたは IP 範囲を指定したオンラインスキャンに対応し、単一の IP を手動で入力することもできます。
- クリップボードからの一括貼り付け:IP の一覧がある場合は、インポートパネルへ直接貼り付けて一括処理できます。
- 失敗した項目の再試行:インポート中に失敗したデバイスは直接再試行できます。また、失敗した一覧をコピーして後から調査できます。
- サブネットを切り替えてスキャンを続行:インポートパネルでは、開き直すことなく別のサブネットへ切り替えてスキャンを続けられます。
- インポートグループ:インポート結果を現在のバッチごとに「インポートデバイスグループ」へ自動的に割り当て、後からまとめて管理できます。
デバイスを選択する
- デバイスの行またはチェックボックスをクリックすると、デバイスを選択できます。
- 1 台を選択してから
Shift を押しながら別のデバイスをクリックすると、その間にあるすべてのデバイスを連続選択できます。
- グループにチェックを入れても「現在の操作対象」が変わるだけで、デバイス一覧の全項目が自動選択されるわけではありません。すべてのデバイスに一括操作を実行する場合は、デバイス一覧で手動ですべて選択してください。
表示列とログ
- ヘッダー設定で表示する列にチェックを入れ、必要に応じて列幅を調整できます。
ログ #1~ログ #6 のヘッダーには個別に別名を設定でき、業務上の意味が分かりやすい名前へ変更できます。
- デバイスの右クリックメニューまたはリモート操作パネルから、各デバイスのログ履歴を確認できます。
- ログ履歴は画像のサムネイル表示に対応しています。サムネイルをクリックすると元の画像をプレビューし、カラーピッカーで開くこともできます。画像を含むログをエクスポートするときは、プレーンテキストのみ、または元の画像を含む zip を選択できます。
よく使う右クリックメニュー
- 選択したデバイスをグループへ追加
- デバイスレコードの一括名前変更または削除
- デバイス上のファイルを参照
- 単一デバイスのリアルタイム操作を開始
- スクリーンショットを取得してサンプルワークベンチへ直接送信
- 一括リモート操作パネルを開いているときに、現在選択しているデバイスを追加