キュー先頭へプッシュする (LCC.kvdb.queue.push_front)
宣言
size, err = LCC.kvdb.queue.push_front(name, value, timeout?)
引数
- name
文字列。キュー名です(空文字列は不可、最大256バイト) - value 文字列または連続した文字列配列。文字列は有効な UTF-8 である必要があります
- timeout
任意の数値。リクエストのタイムアウト(秒)です。既定値は60です
戻り値
- size
数値。プッシュ後のキューサイズです。失敗時はnilになります - err
文字列またはnil。失敗時のエラー説明です
説明
要素をキューの先頭へプッシュします。
一括でプッシュする場合も配列の順序を維持します。たとえば{"a", "b"}は新しいキュー先頭のa, b, ...になります。 名前に空文字列は使用できません。
例
local size, err = LCC.kvdb.queue.push_front("処理待ちタスク", "task#1")
if size then
LCC.log(1, "現在のキューサイズ", size)
end
local batch_size, batch_err = LCC.kvdb.queue.push_front("処理待ちタスク", {"task#2", "task#3"})