キューを空にする (LCC.kvdb.queue.clear)
宣言
values, err = LCC.kvdb.queue.clear(name, timeout?)
引数
- name
文字列。キュー名です(空文字列は不可、最大256バイト) - timeout
任意の数値。リクエストのタイムアウト(秒)です。既定値は60です
戻り値
- values
テーブル。消去前のすべての要素です。キューがもともと空の場合も空の配列を返し、失敗時はnilになります - err
文字列またはnil。失敗時のエラー説明です
説明
キューを空にし、それまでの要素のスナップショットを返します。
状態の一括リセットやデータ移行に適しています。
例
local removed, err = LCC.kvdb.queue.clear("処理待ち")
if removed then
LCC.log(1, "キューを空にしました", #removed)
end